構造・工法

「永く安心して暮らせる住まい」

「より安全でより永く」家族と過ごせる住まいを造る。
だからこそ、AD-houseでは構造性能を追求してきました。
1棟ごとに構造計算を行い「耐震等級3」レベルを必須性能としています。

地盤調査

「過剰な解析からの地盤改良はいたしません。」

地盤調査データを元に安全性を過剰考慮した解析結果から地盤完了工事になる場合がございます。
そこで当社は第三者が地盤調査データを再度チェックするという仕組みの「地盤ネット」に加盟しております。

  • step 1
  • 調査結果の見える化

地盤調査

「おもりによる荷量方式」を採用したJIS規格準拠の「グラウンド・プロ®」により、
安心・安全の地盤調査をご提供、ご報告致します。

地盤調査
  • step 2
  • 解析基準の見える化

高度解析・報告・対策提案

国土交通省告示をはじめとする関係法令を遵守した解析プロセスで日本建築学会が示す指針や
瑕疵担保保険設計施工基準にも基づいた高度解析により、最適な基礎仕様、地盤対策をご提案致します。

地盤解析報告書
  • step 3
  • 改良工事現場の見える化

改良工事検査

施工不良による沈下事故を防ぐため、専門の教育を受けた「地盤インスペクター®」が改良工事を現場で検査します。適切かつ安全な工事か確認致します。

地盤改良工事検査済証
  • step 4
  • 補償内容の見える化

地盤ロングライフ補償制度

初期補償として10年間、最高5,000万円まで対応。定期点検を受けることで、10年毎の補償更新が可能です。

基礎

「自社による適切な基礎構造設計」

AD-houseでは基礎はべた基礎を標準としています。それはN値3以上あれば施工が可能な事と、地中からの湿気の防湿に強い、
さらには布基礎に比べて接地面積が多い事から、家の荷重や地震の揺れを分散させる事ができるなどの理由から「べた基礎」を採用
しております。底盤に荷重が集中しないよう適切な位置に地中梁の設置をいたします。「ただ単に頑丈な基礎にしておけばよい」という
考えではなく、過剰な鉄筋量、基礎面積でコストアップにならないよう、的確な基礎設計を行っております。

基礎

木造軸組

「自由な設計が可能」

木造軸組み工法の架構は、土台・柱・梁・桁・筋交いで構成されています。柱は屋根や2階床などの上部を支え梁は水平材として屋根、
床などの重量を柱に伝達する役割を持っています。地震や台風などによる横からの力は、壁面に入れる筋交いや構造用面材に分担させる工法。
自由な設計が可能なため、デザイン性も高くなる工法です。

土 台
土 台
上部構造からの荷重を基礎に伝達する重要な役割をする土台。腐れ、シロアリにつよいベイヒバ集成材を用いています。ヒノキチオールという成分を多く含み、そのヒノキチオールが木自身の健康を保ち、虫や湿気から守ります。
土 台
柱・梁
構造材には無垢材の1.5倍の強度を持ち狂いも少ない構造用集成材を、化粧材には意匠性から無垢材を使用。通し柱など、さらなる強度を求める部分にはねばりのある松など材を使い分けています。木の特徴やコストバランスを理解しているからこその判断です。
土 台
登り梁・垂木
通常の構造には斜めの梁はございません。AD-houseではこの補強梁を使うことで建物外枠をしっかりと固め、さらには妻側の母屋材を見せなくする事でデザインを美しくシャープにする事ができます。垂木には2*6材を使用、通常の木造住宅で使われている垂木よりも成を大きくする事で強度が上がり、経年での垂れ下がりや母屋材なしでも軒を深くすることができたり、断熱層の厚みを垂木間で処理できるので、性能・デザイン的にも大変有利になります。

NK金物工法

「最新金物で確実に強度を高めます」

NK工法の接合金物は梁や柱の断面欠損が少ないため、高い強度を維持する事ができ、乾燥収縮の影響もほとんどありません。
梁と梁、柱と梁、土台と柱をつなぐ重要な金物をNK工法では幾度ものテストを繰り返して選定し、シンプルなまでに洗練された強度のある
構造体となりました。 柱の断面欠損が少なく接合部の強度が高く、ドリフトピンにより、乾燥収縮による金物の緩みがなくなります。

NK金物工法

クラックレス工法

「永い年月に耐えうる外壁を造る」

外壁モルタル仕上げの初期クラック(ひびわれ)を減少させるため、太い力骨入りのWラスを貼り付け、左官材料下塗り時に、
優れた耐アルカリ性と高い引っ張り強度をもつ、ガラス繊維ネットを塗りこみます。
格子状のネットでモルタルに大変なじみやすい素材。見えない部分でも手間隙をかける事で永い年月美しく保つ事ができます。

力骨入りラス
力骨入りラス
ガラス繊維ネット
ガラス繊維ネット
施工の様子
施工の様子

社内検査

「常に最高の家を提供するために」

基礎工事(2回)→上棟後→防水工事→造作工事→完了時 工事期間中 合計6回社内検査を行っております。
お客様に最高の家を提供するために、多くの技術者の目で検査することで品質向上を図ります。
さらには技術・知識を磨きあげ社内共有する事も目的としています。

社内検査