OWNER'S VOICE

リビング・ダイニング

リビング・ダイニング

どこにでも気軽にゴロンと横になれるようにと、畳を多く敷き込んだLDK。その他の床材は唐松を使用。
オガファーザーと一部西洋漆喰の壁色を合わせて全体的に柔らかい印象に仕上げました。

リビング・ダイニング

デッキバルコニーはリビングに隣接し、第二のリビングとして使用できます。

キッチン

キッチン

オーダーキッチンはAD-houseの得意とするところ。奥様が日々使用されるキッチンスペースだからこそ「お気に入りを」この場所に。
チーク材で製作したセパレートキッチン。天板の天然大理石は家全体の雰囲気を牽引する色をセレクトしました。

洗面・浴室

洗面・浴室

「家にいても老舗旅館にいるような雰囲気を」という想いからできたご主人こだわりの浴室。浴槽は柔らかな肌触りの高野槇製。もちろん耐久性は抜群。壁のヒバ材との香り高き空間に仕上がっています。洗面所は、照明がなくても十分の明かりを確保できる位置に窓を設置。カウンターの天然大理石が清潔感と明るさを感じさせます。

2階

2階

2階の杉床材を使用した子ども部屋は将来的に仕切れるような空間構成。部屋の一部に黒板塗料で仕上げたドアが遊び心をくすぐり色合いが空間を締める役割を果たします。寝室と第二のダイニングの床も畳。気軽にゴロンが合い言葉。

INTERVIEW

AD HOUSEで実際に家を建てられたお客様へ訪問インタビュー
出会いのきっかけや、こだわりのポイント、体験談など家づくりに役立つ生の声をお伝えします。

STORY01
「気になってたり、気に入ってたりのいろいろを辿ると
 AD-houseさんだったんです。」

AD-houseさんとの出会いは改めて考えてみると何通りもあって、敢えて言うなら「いろんな偶然が重なって」っていう感じです。 具体的に挙げてみると、長女と同い年の子供さんがいるお友達がAD-houseさんで家を建てていたり、いつも行くスーパーマーケットの前にあるお洒落な建物があって気になってて「カフェかな?」「美容室かな?」って思ってたらAD-houseさんの本社社屋だったり、フロックマンズカフェ(現在は休業中)っていう気に入ってたお店もAD-houseさんによるものだったり。

「家を建てよう」と思い始めたのは3〜4年位前からで、「子供も増えたし」そろそろってなって、主人と二人でいろいろ相談するようになり、展示場とか見学会とか情報収集も積極的に取り組むようになりました。雑誌を見たり、宿泊体験に参加したり家を建ててる友達の意見を参考にしたりしながら、自分たちが住む家のイメージや叶えたい事がだんだんと具体的になっていきました。

正直、最後まで迷ってた競合もあったんですけど、ハイブリッドソーラーハウスがいいなって思ったのと、いろんなお家を拝見するうちにAD-houseの家はそれぞれに趣が違っていて施主さんの個性を感じられて「自分たちの家だったらどんな風になるんだろう」と、もっと具体的なプランを立てたいなって思うようになりました。

STORY02
「快適・省エネのハイブリッドソーラーハウスの魅力。
 広々として、いい雰囲気の家づくりに好感度大。」

ハイブリッドソーラーハウスのことは最初は知らなかったんですが、お話を聞いていくうちに「いいな」って思って、子供の同級生のお家でハイブリッドソーラーハウスを建てている方のお宅に遊びに行ったんです。お家の雰囲気がとても良くて、空間が広くてお洒落だなって驚いたのを覚えています。しかも、冬場に暖かい事と光熱費がとても節約になること。夏はお湯が使い放題ということで、本当に便利だって思いました。
もともと、「吹き抜けの広い空間」がある家にしたかったので、いろいろな物件を観に行く時も「吹き抜け」は要チェック事項だったんですが、どうしても冷暖房費のことが気になって具体的なイメージが持ちにくかったので、ハイブリッドソーラーハウスで一挙両得というのか、もう一発解決で願ったり叶ったりだって思って嬉しくなりました。

そしてもっと決定的だったのは、打ち合せをする中で、要望をしっかり聞いてくれるところ。素人の漠然とした話をちゃんと理解してカタチにして、提案に盛り込んでくれているところが頼もしいなって思ったのが大きかったです。
担当の方にいろいろ質問をしてもすぐに返してくれるんです。「ちょっと待ってください」とか言わないんです。プランが全部頭に入っているんだなってすごい感心しました。設計担当の方も工事担当の方も、みなさん優しくて何でも言いやすくて、細かなところまでしっかり対応してくださってAD-houseさんにお願いして本当に良かったと思っています。

子供たちもすごく懐いていて「AD-houseさんくるよ〜」ってなると子供も来訪を楽しみにしていました。相談始めてから引き渡しまでの1年半、本当に楽しかったので、家が出来上がって鍵を渡された時は嬉しい半面「もう終わってしまうのかぁ…」ってとても名残惜しかったですね。

STORY03
「いろいろな視点で、住む事を楽しめる家にしたかったんです。」

主人と二人であれこれと相談していた「家」のイメージの中で、一番のこだわりというかプランの課題だったのが「段差を付けたい」というものでした。どこにでも座れてくつろぐ事ができて、「生活に物語があるといいな」とか「シーンが多様になる」というのか、「いろいろな視点で住む事を楽しめたらいいな」って、とにかくいろんなふうに使えるようにしたかったんです。生活導線の中に「ちょっとした空間が欲しい」ってなってスキップフロアも導入したりして、もうもの凄くバリアフリーの逆です(笑)

「リビングやスキップフロアで子供が遊んでて、コミュニケーションしながら台所仕事も出来るように。」とか、「キッチンの導線は左右どちらからでも出入りできるように」などの要望を取り入れて出来上がった、「回廊できるセパレートキッチン」は、作るのも片付けるのも導線が良くてとても使いやすいです。見た目以上に収納力もあって便利。せっかくだからって思い切ってのオーダーキッチンでしたが、作り付けのダイニングテーブルもすごく馴染んでいて、かかったコスト以上に「いいな」って思っています。

もうひとつの「こだわり」は天然木や漆喰、紙製のクロスや和紙などの素材を多く使って「自然を感じる」であったり「落ち着いた雰囲気」だったりと、大掴みに言えば「健康的に暮らせる家」にしたかったというところです。雑誌やニュースの記事などで天然木と言っても、素材の善し悪しはいろいろで、ちょっと悩みどころだったのですがAD-houseさんの材料はしっかり吟味されていて安心できました。それと、天然木は傷やメンテナンスが心配だったのですが「傷や凹みは水を垂らしておくと直りますよ」など、いろいろなアドバイスをいただいたりして不安も解消。月日が経って味が出てくるのが楽しみです。

STORY04
「想いがカタチになった家」
 この家で過ごしていく毎日を思ってワクワクしています。

出来上がった家は、家族みんながどこでも座ってくつろげる自慢の我が家です。みんなでリビング・ダイニングキッチンで過ごす時間が大好きですが、家の中でもう一つ大好きな場所になっているのがお風呂場です。「家づくり」を始める時に、主人と二人でどこにコストを思いっきりかけるのか」と相談した結果、私は「キッチン」で主人は「お風呂」でした。その主人の思い描いた「心地よさ」が形になったお風呂は、総天然木の浴槽で板張りの香りがとても心地よく、ゆったりとリラックスして一日の疲れを癒せる空間になりました。床の石の質感もとても気に入っています。

暮らしてみて気がつくのは、本当に導線がいいなって思えるのと、いろんなところに効果的に収納を設けてくれているんだなって思いました。実際に使ってみるととっても便利です。プランを立ててる時は、「大きさ」や「ボリューム感」というか、部屋のサイズが「ちょっと小さいんじゃないかな?」って思えるところもありましたが出来上がるとしっくりくる広さでとても住みやすくて、「やっぱり何棟も建ててるプロフェッショナルの感覚や意見は凄いなぁ」って思っています。

まだ引っ越してきたばかりですが、これから冬になってハイブリッドソーラーハウスの暖かさを我が家で実感できる事や、主人と二人で相談しながら外構や植栽のプランを考えたり、一緒に造っていったり、楽しみながらいろんなことをしていきたいなって。この家で過ごしていく毎日を思ってワクワクしています。

担当設計士からのコメント

どこでもくつろげる段差の家
段差を使った空間をご希望されたM様。ダイニングのイスに、子供の勉強机のイスに、そしてリビングの背凭れにもなるようにと、段差があるからこそより豊かな生活ができる空間となっています。また、奥様ご希望のオーダーキッチンの設計時には、図面だけではわかりにくい素材感を伝えるために3DCGパースを交えながら、使い勝手や素材に至るまで細かくうちあわせを吟味しました。