OWNER'S VOICE

リビング・ダイニング・キッチン

リビング・ダイニング

西洋漆喰壁と幅広オーク床材のLDK。大開口からの熱ロスを解消するために、トリプルガラス入り木製ドアで断熱性能アップ。
大きな吹き抜けはハイブリットソーラーハウスならでは。

リビング・ダイニング

艶消し御影石のカウンタートップと古材を使ったコラボ型オーダーキッチン。足元はハイブリットソーラーハウスの暖かさをより感じれる、
お客様お気に入りの大理石。

和室

和室

玄関すぐ横にある和室は、「離れ」のような空間。落ち着いた色の漆喰壁と手漉き和紙の異素材ミックスの空間。

2階

2階

幅広のパイン床材の色合いは、明るさをより感じさせてくれます。本が好きな奥様のために、気軽に読書を楽しめるようにホールに
造り付け本棚を設置。

INTERVIEW

AD HOUSEで実際に家を建てられたお客様へ訪問インタビュー
出会いのきっかけや、こだわりのポイント、体験談など家づくりに役立つ生の声をお伝えします。

STORY01
一目惚れみたいな感じ。
たくさん見て回った中で「いいな!」と思ったのがAD-houseさん。

家づくりの準備期間が「建てたいね」と言い出してから5年くらい。いろいろな所に出かけて行って、見て回るようになった期間が2〜3年くらいあり、その間に図書館で100冊くらい本を読んだりして家づくりを研究してたんです。物件も地元近隣のエリアはもとよりインターネットで検索したりして興味を持てる造りや素材、工法などがあれば滋賀県や岡山県にも足を伸ばしていました。

その岡山県の工務店は「自然素材・パッシブ」というキーワードで検索して行き当たり、興味があったので2回ほど行ってみたのですが、やっぱり距離的にちょっと遠くて「どうしたものかな」と思っていたら、「ハイブリッドソーラーハウス」が共通でその岡山の工務店さんと同じページにAD-houseさんも載っていて、「どんな感じの工務店さんなのかな?」と思って調べてみたら断熱材の数値など詳細な資料があったりと、「よそと違って変わってるな」という印象を持ったんです。

そこからだんだんAD-houseさんが気になりだして、しばらく経過観察というか動向をウオッチしていて「いい雰囲気のお家が多いな」という話になり、当時あったAD-houseさんが建ててた喫茶店(フロックマンズカフェ:現在は休業中)を見に行きました。同じ頃に「いいな」と思っていた感じの良い板壁のお家があって「それもAD-houseさんだよ」と息子が教えてくれた事もありました。

STORY02
初めて事務所に行く前に「ここにお願いしよう」ってもう決めてたんです。

そんなこんなで、もうAD-houseさんに興味津々なので「すっかりお願いするつもり」で、思いの丈をいろいろと聞いていただこうと思って事務所に行ったんです。そうしたら本当によく話を聞いてくださって、堀江さんの人柄もありますが「とても真面目な会社なんだ」と思いました。
AD-houseさんは家の性能を示す指標になる、断熱の「Q値」と「C値」なども公開していて(そういうのを公開している工務店さんはあまりないので)「見てくれでなく本質に力入れてるな」「誠実だな」と思いましたし、見学会などでAD-houseさんが手がけたお家を12軒ほど見せていただいて、家の中も外もそれぞれにいいデザインだし、ハイブリッドソーラーハウスも実際に見てその素晴らしさを実感しました。

私たちは「家を建てよう」となった時から、本当に色んな所に夫婦で出かけていったので、印象深いものや思い出もあって、組み込みたい要素がたくさんあったので、自分自身の意見をまとめるのが大変だったんですが、AD-houseさんのおかげで、お洒落さと快適さ、機能性の高さをそれぞれを損なうことなくバランスをとりながら楽しく家づくりを進めることができるのも大きな魅力でした。

お話が始まってから工事に入って落ち着くまでは、「ああしたい」「こうしたい」と欲望が多い上に「途中で意見が変わる」「まとまらない」といった具合で、今思うと本当に気の毒になるくらい大変だったと思うのですが、よく付き合ってくださって…。面白いアイデアを見つけて「いいな」と思っても深く考えると「何十年も住んでいく上でも大丈夫だろうか」と不安になったりするところを、設計士の方と膝を突き合わせてしっかりと詰めていけるのでとても安心でした。

STORY03
「快適に過ごす機能性の高さと、
 趣やお洒落さをバランス良く組み立てたいと思いました。」

こだわりのポイントはいくつかあるのですが、先ずは「冬暖かかくて夏が涼しく過ごせる」という部分です。これについてはハイブリッドソーラーハウスにすることで一発解決というところなんですが、プラン時にはやっぱりコスト面で躊躇してて、「費用的に大変だな」って思ってました。以前は補助金が出てた事例もあったので「補助金が出たら」という条件付きで考えていたんですが、AD-houseさんがハイブリッドソーラーハウスの良さが実感できるようにと、既に住まわれてるお家をセッティングしてくださって見せて頂いたら、とても暖かくて空間も広々としていてもの凄く気に入って、「補助金がなくても他の予算を削ってでもやろう」ってなったんです。

ハイブリッドソーラーハウスは、その良さを実感することができるとそれくらい魅力的なんです。実際に家づくりを経験してみて、プランの上だと、どうしても知識とか資料・雰囲気で想像するだけなので、予算の金額が膨らむのが気になって「良さ」とか「実際の費用対効果」イメージが掴みにくいと思いました。実際に住んでみると暖かくてとても快適で、他にも「ストーブの灯油切れ」や「動きを奪うコタツ」の煩わしさも無くなりますし、家中アクティブに動き回れるので家事がしやすくて嬉しいです。熱源は太陽熱の温水を使っているので自然エネルギーを使った暖房の中では最強だと思います。

ハイブリッドソーラーハウスだと部屋ごとの温度差が少ないのでヒートショックが起きにくいというのもありますし、年齢的にこれからの暮らしを考える上でも不安が解消されてありがたいなと思っています。導入時には確かにコストがかかりますが、太陽光が豊かな夏場というか、4月〜10月中旬までは補助のボイラーも稼働しなくていいですし、お湯も使い放題です。なので、生活のランニングコストを考えると得してる気分になりますし、なによりも「もっと快適にしたい」とか「ヒートショック対策」「エネルギーコスト」といった事柄の苦慮から解放され、日々スッキリとした気分で過ごしています。

そして、もひとつのこだわりは以前の家がシロアリで大変だったので、そういうことが起こらないような機能性の高い家にすると共に、趣や雰囲気を大切にして、お洒落な感じを実現したいというものでした。外壁に使っているカルフォルニアレッドウッドは「軽くて強靭な木材でシロアリがつきにくい」と、AD-houseさんが勧めてくださったんですが、風合いも良くてとても気に入っています。ハイブリッドソ−ラーハウスは湿気が来ないのでシロアリやカビの心配もほとんど無いので安心しています。それと、冬を暖かく過ごすことができるので、観葉植物も色々と置くことができて楽しんでいます。

STORY04
「快適に趣味の時間を夫婦それぞれに満喫しながら楽しく暮らしています。」

主人はアマチュア無線が趣味で色々な国の人たちと交信をするのですが、外国と無線で交信する場合、電波のコンディションや時差の兼ね合いでどうしても明け方近くの時間帯に活動することが多いので、一日中快適なハイブリッドソーラーハウスにとても満足しています。前の家が寒かったので無線を落ち着いてできなかったのですが、今は暖かいので、早朝でもお布団から出るのが億劫にならないのが嬉しいところです。

私は趣のある物が好きなので、アンティークの絵本とか観葉植物や雑貨・小物などを広い空間に自然な感じでディスプレイして、「物があって暖かな感じ」を楽しんでいます。家の中で一番いる時間が多いキッチンはオーダーメイドにしたのですが、とても使いやすくて気に入っています。キッチンに向かってお料理をするのが好きで、伊達巻をオーブンで焼いたり、最近は母がよく作ってくれた山菜おこわや赤飯等も作ってみたりしています。それから床が暖かいので「床の上に置いているだけで」自家製の発芽玄米やヨーグルトができて喜んでいます。我が家では「蓄熱利用の床暖房調理」って呼んでます。

それと最後にAD-houseさんならではで「住み心地」がすごく良くなって感謝していることがあるのですが、それは「施主支給品」を上手に使ってくれたことです。私たち夫婦があちこちで購入した材料を上手にプランに組み込んでくれたことです。例えば「8割引の特価で思わず買ってしまったトラバーチン(天然石版)」は買ってから「使い道がないな」ってなって、外にでも使おうかと思っていたんですが、それをキッチンの床に上手に使ってくださったり、前の家で使ってた家具や古材屋さんで買ってきた板が階段になったり、設計段階や工事に入ってからも臨機応変に、しかも楽しくプランの中に組み込んでくださいました。よそだと単純に面倒臭いし、適性や強度などややこしくなるから嫌がられることなんですが、それを気持ちよくやってくれたことを本当にありがたいなって思っています。一つ一つの品物をどんなものかしっかり調べて、適材適所でプランを考えて使ってくださったので、こちらも存分に「こだわり」を発揮できてとても嬉しかったです。

担当設計士からのコメント

こだわり尽くした家
以前の住まい環境に不満を持たれていたY様は奥様のご希望でハイブリッドソーラーハウスへの建て替えとなりました。建築雑誌などで色々勉強されたY様は、暖かさももちろんですが、素材の遊び心を取り入れることも重視されていました。経年変化を愉しめるオール板張りの外壁や草屋根、幅広の一枚もののオークの床、古材のサクラを使ったオリジナルキッチンなど、あらゆるところにこだわりが溢れています。